ここでは、盲導犬ユーザーが盲導犬との生活で気を付けていることや工夫していることを紹介します。
随時更新して行きますのでお楽しみに!!
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| 新幹線で隣席の人に気がねしないためのテクニック」 |
| ☆ポイント☆ |
車輌最後尾で通路側の座席を確保する |
| ☆テクニック☆ |
座席の後ろと壁との間にあるスペースに、盲導犬を伏せさせる。
大きな荷物があれば、そのスペースの通路側に置き、通路への出口をふさぐようにする。 |
| ☆コメント☆ |
乗り物で問題になるのが盲導犬の置場所です。 特に長時間の乗車では、隣席の人に迷惑にならないかと気がかりですし、狭いスペースで長い時間じっとしていなければならない盲導犬への負担も気になります。 そこで、今回は新幹線を利用する際のテクニックをご紹介しましょう。 まず、車輌最後尾で通路側の座席を確保します。 新幹線の車輌の最後尾の座席と後ろ側の壁との間には、かなりのスペースができています。ここに盲導犬を伏せさせれば、隣席の人のことを気にする必要もありませんし、盲導犬もゆったりとしていられます。 この時、大きな荷物があれば、そのスペースの通路側に置いて、盲導犬が通路にはみ出さないようにします。こうすることで、車内販売のワゴン車の邪魔になることもありませんし、何より盲導犬自体の安全が保たれます。
盲導犬の様子が気になるようならば、リードを長くして座席の間から出る、手に持つか肘掛けにかけるようにすると良いでしょう。 これで安心して長時間の新幹線での旅行も楽しむことができますね。 ところで、座席の確保についてですが、トイレの位置をも考えて車輌も選ぶようにすると便利です。 例えば、東京から大阪へ向かう新幹線では奇数号車の後ろにトイレがありますから、座席は奇数号車の最後尾が良く、大阪から東京へ向かう場合には偶数号車の後ろがトイレになりますので、偶数号車の最後尾の座席を確保すると便利です。 こうした座席を確保できなかった時には、隣席が空いている座席へ換えてもらうよう車掌さんに申し出れば、空いていれば案内してもらえます。 また、車輌最前列の席も、中間の席よりはスペースが広くなっています。座席からの出は入りを考えれば通路側が良いでしょうし、通路にはみ出さないようにするなら窓際の方が良いでしょう。どちらにするかは、その時の状況で判断されると良いと思います。 参考までに、東海道新幹線では700Kタイプでは座席間のスペースが広く、中間の座席でも比較的楽かと思います。
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