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奄美紀行その14
奄美 11日目(7月31日)です

ぐっすり寝むって目覚めの良い朝です
お隣の 直人君ご一行様はまだ就寝中のようです
我々はニワトリ軍団なので 朝日と共に活動が始まります

うららと朝の浜辺の散歩へ出ようと靴をはくとなにやら硬いものが
つま先に入っています 何だろう と思い靴を引っくり返すと
中から大きなヒラタクワガタがゴロンと出てきました
スッゲーと一同ビックリ 朝から幸先良いです

毎度ですが本日も日差しが強い!

子供達は昨日の無人島探検に続き 本日は島中心部にある住用村
(すみようそん)のマングローブのカヌーと 
金作原(きんさくばら)の原生林探検に行きます
私とうららは コテージでのんびり過ごします

いってらっしゃい のお見送りのあと 管理棟前の椅子で
コーヒーブレイクです うららは足元で ジュライ と
たわむれています

ここの従業員さんは2名です 川崎から毎年夏の期間だけ
働きに来ているお姉さんと 地元にお住まいのお兄さん
その他にはオーナーだけです
3人ともとても気さくなかたたちで 話がはずみます

オーナーは54歳のアクティブなおじ様です
4年がかりでこのキャンプ場を手作りで作成したのだそうです
冬場はお客も無く 収入も無いのでじっとして出費をしないように
注意しながら 新たな建築物を建てているのだそうです
山を切り開いてのコテージ作成には5ヶ月かかったそうです
当時ハブが随分出たそうです

さて 奄美到着当時真っ白だった私の肌も随分黒くなったようで
パンツの跡がクッキリと出ているそうです
サウナのあとに水風呂に入るのですが そこでは必ず
3人が腕や足をそろえて色黒大会です
恐竜2頭は黒焦げで 私はまだまだだそうです

2頭が原生林に行っている間に 日焼けしておこうと思い
コテージ前のバーベキューテーブルサイドにバスタオルを
敷き サンオイルをたっぷり塗りたくってごろん・・・・

これなら直ぐに焼けるぞ と思ったのもつかの間
あまりにも日差しが強すぎて 耐えられません
5分も浴びると フライドチキンになりそうです
かといって一人では海岸まで行けないので
しかたなく塗れタオルと水を用意して もう一度チャレンジです
・・・・が30分が限度でした

諦めて コテージに入りパソコンいじりです
この旅が終わって 帰宅したあと8月の中旬から
ボランティア講習会を開く予定になっており その準備も
しておかなければなりません どんな講習会かと言いますと
クワガタ カブト親子飼育講習会なんです
私達親子の共通の趣味は前にも申し上げましたが 虫 です
とりわけ クワガタ カブトの飼育に関してはある程度の
知識は持ち合わせております 6月7月は羽化ラッシュで
国産オオクワガタ 外国産クワガタ ヘラクレスオオカブト など
無数に成虫となっていました 国産のカブトムシは是非お正月までには
羽化させたいと3年がかりで飼育してきたのですが残念な事に
今年は2月羽化でした・・・・・ そんな趣味を何かに生かそうと
いつもお付き合いのある ボランティアセンターのかたに相談したら
面白そうだからやって見ましょう と言う事になり
1年間13回連続講座となりました さてどのような事になりますか

心地よい風の中 アダンの木陰でお昼ねをきめこみ 
時間があっというまに過ぎ去りもう夕方です

子供の声に目が覚め あわてて おかえりとその場つくろい・・・・

マンブローブでは天然ウナギが居たそうで 捕まえようかと思ったけど
ダメだったそうです 恐竜2頭とも疲れているのかなと思ったら
パワー全開! インストラクターに聞いたら 終始この状態だったそうです
ああ恐ろしや 恐竜パワー

圧倒されて今日も一日が終わっていきます